年賀はがきのダイレクトメール(DM)で売り上げアップ!新規顧客ゲット!
年賀はがきのダイレクトメール(DM)で売り上げアップ!新規顧客ゲット!

年賀はがきのダイレクトメール(DM)活用術
年賀はがきのダイレクトメール(DM)活用術

自然に受け取られて保管率も高い、年賀はがきのダイレクトメール(DM)で、
お客さまとの絆を深めていくための活用術をご紹介します。

集客・リピーターを
増やすには?

01
お店を知って
もらいましょう
年賀はがきのダイレクトメール(DM)をお持ちの上、ご来店の方にプレゼントを用意。
まずはお店に足を運んでもらうきっかけをつくりましょう。
普段、手紙を受け取ることが少ない人ほど、紙で届く年賀はがきのダイレクトメール(DM)は印象に残ります。
02
顧客情報を
集めましょう
「(お客さま情報を)記入してご持参いただくと○○○プレゼント!」という特典を
付けて、顧客情報を収集。
サンクスレターや次のダイレクトメール(DM)送付などに活用し、優良顧客を
育成しましょう。
03
優良顧客と休眠顧客の
心をつかみましょう
顧客タイプによってお店に対する期待は異なります。
例えば、優良顧客は特別感や限定感など「あなたはお店にとって特別なお客さまです」と伝わるような演出をすることで、心をつかむことができます。
また、休眠顧客にはアプローチを変えて「この効果を知っていましたか?」などの質問を用意し、商品・サービスへの理解を深め購買意欲を高めましょう。
04
来店促進に
つなげましょう
くじ番号を活用して、お店独自の抽せん会を開催し、当せん番号を店頭に張り出して発表することで来店促進につなげましょう。
郵便局が抽せんする現金30万円などが当たるお年玉くじに外れた方のセカンドチャンスを演出することで、お年玉くじ抽せん後のはがき保管率が向上します。
05
リピーターを
増やしましょう
はがき自体をスタンプカードにすることで、1通で何度もお店に通ってもらい、
リピーターに。
ご来店回数に応じて割引率アップやプレゼントなどを用意して、来店意欲を
高めましょう。
06
お客さまの固定化・
ファン化を促進しましょう
年賀はがきのダイレクトメール(DM)の効果で来店客数アップ!
でも、そこで終わってはもったいない。
「年賀状」の時期以外にも販促のチャンスはたくさんあります。

年間販促テーマ(例)
1月:初詣、初売り、新年会
2月:節分、バレンタインデー、合格・就職祝い
3月:ひな祭り、ホワイトデー、春休み、送別会、引っ越し
4月:お花見、花粉対策、入学式、新生活、歓迎会
5月:ゴールデンウィーク、こどもの日、母の日、運動会
6月:ブライダル、梅雨、父の日、夏のボーナス
7月:お中元、暑中見舞い、七夕、土用の丑の日
8月:夏休み、お盆、残暑見舞い、花火大会
9月:敬老の日、シルバーウィーク、キャンプ、お月見
10月:ハロウィン、ハイキング・紅葉、運動会、花粉対策
11月:紅葉、七五三、寒さ対策、お歳暮
12月:冬ものセール、冬のボーナス、クリスマス、忘年会

新規のお客さまをリピーターに、既存のお客さまをファン化するために、年間を通した販促計画を立てアフターフォローをしましょう。

好感度を上げるには?

01
お客さまに興味を持って
いただきましょう
「豊富なメニュー、常時50種類以上」「日本酒のラインアップ、地域最多の100種類!」など、具体的な数字を示すことで現実味が増し、お客さまに興味を持っていただきやすく
なります。
02
お店の強みを
打ち出しましょう
お客さまの安心や信頼を得るサービスをアピールするのも大切。
「3年間無料保証」「宅配サービス無料」など、あなたのお店の強みを積極的に
打ち出しましょう。
03
競合他社との差別化を
図りましょう
他の店にはない独自のサービスや品ぞろえを強調。
「当店オリジナル」「県内随一」など、事実にあった内容で、
他にはないオリジナリティーで興味を引きつけましょう。
04
感謝の気持ちを
お客さまへ伝えましょう
感謝の気持ちやお客さまへの近況伺いなどを、手書きで加えてみるのもひとつの手。
自分だけに向けられたひと言で「大切にされている」と感じていただけるとともに、
親しみもぐんとアップします。
05
ダイレクトメール(DM)を見たお客さまに
すぐアクションを起こしていただきましょう
店舗情報を分かりやすく掲載しましょう。
住所、電話番号、営業時間、定休日などの基本情報のほか、地図やWebサイトのURL、
二次元コードなどの記載も有効です。

デジタルと連動して
効果を上げるには?

01
URLや二次元コードを
記載しましょう
ダイレクトメール(DM)はWeb誘導にも効果的です。二次元コードなどでWebに誘導したもののうち、約4割のお客さまがダイレクトメール(DM)からWebサイトなどへのアクセス経験があるという結果も。※出典:一般社団法人日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2018」
02
クーポンを効果的に
使いましょう
「プリントまたはスマホ画面ご提示で〇%OFF!」などのお得な情報がWeb上にあることをはがきでお知らせ。
すぐにアクセスしてもらうために、二次元コードを記載するのも効果的です。
また、リアル店舗とネットショップを併設するお店の場合、通常のクーポンに加えて
ネットショップ限定クーポンなども用意するとネットショップへの送客も期待できます。
03
好感度を
アップさせるには?
年賀はがきのダイレクトメール(DM)は年始のごあいさつも兼ねているので、
自然に読まれやすく丁寧な印象を与えます。
「クーポン付きのはがきをお送りしましたので、ぜひお店に遊びに来てくださいね」など、メールでフォローをすると、より効果的です。

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